食べ過ぎすぎでしまう時はヨガがオススメ☆

オンラインヨガ, コラム

今週はバレンタインですね!チョコレートなどのお菓子を食べる機会が多いのではないでしょうか?
甘いものを食べすぎて太ってしまった、ダイエット中なのに食欲が抑えられない、そんな方にはヨガがオススメです。

☆甘いものを食べすぎてしまう原因

甘いものを摂取すると「ドーパミン」が分泌されます。ドーパミンは「快楽ホルモン」とも呼ばれ、幸福感を感じる物質です。麻薬のような性質を持っています。疲れた時やイライラした時に甘いもので幸福感を得ようとクセになり、無意識に「甘いものを取りたい!」と感じてしまうのです。その結果甘いものを取りすぎてしまい、カラダに負担を与えます。いわゆる砂糖中毒です。

甘いものをとると血糖値が上がります。血糖値が高い状態が続くと血管が傷んでしまうため、血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンが分泌され、血糖値が下がる段階で血中の糖分を脂肪に変えカラダに蓄積されます。
甘いものにより一気に血糖値が上がると、インスリンは大量に分泌され血糖値は急降下します。そうなると低血糖状態になりカラダは「お腹がすいた!」と勘違いしてしまうのです。
その結果、空腹でないにも関わらす、甘いものを求めてしまいます。

血糖値の上昇が穏やかであれはインスリンは過剰に分泌されません。
空腹時にいきなり甘いもの、糖質が多い物を食べるのではなく、糖質が少ない物から食べるように意識しましょう。

ヨガのダイエット効果

呼吸と共にポーズをとることで、血行が良くなり基礎代謝も上がります。基礎代謝が上がることで痩せやすい体質となります。
また、ヨガは骨の近くにあるインナーマッスルが鍛えられるため、普段使わない筋肉を整え引き締まったカラダに近くでしょう。ヨガは即効性なダイエットとは異なり、カラダの内側から整える運動です。長期的にヨガを取り入れることで、美しくリバウンドしにくいカラダになります。

食欲を抑える

ストレスを感じた時、ついつい食べてしまうことは多いと思います、ストレスで過食がクセとなり太ってしまった、、、ということがあるかもしれません。
ストレスが溜まると自律神経が乱れてしまうことがあります。自律神経には昼間活動している時に優位になる「交感神経」と、夜間やリラックスしている時に優位になる「副交感神経」の2種類があります。この2つの神経がバランスよく作用することで、私たちの健康は保たれているのです。
ストレスが溜まると、緊張状態である交感神経が優位になります。その緊張を緩めるために、副交感神経を優位にしようと食べ物を欲してしまうのです。ヨガには自律神経を整える効果があります。ヨガでリラックスし副交感神経を優位にすることで、過食を防ぐことができるでしょう。
また、「今ここ」に集中することで、自分自身を見つめ直し、今の自分のココロとカラダを知ることができます。そうすることで気づきが生まれ、今必要なことを見極めることができるようになるでしょう。

 

食べ過ぎてしまう、、そんな時にはヨガでリセット。
そして、食べ過ぎの原因である自律神経の乱れをヨガで取り除きましょう♪

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