疲労は脳から生まれる?

コラム

こんにちは。オンラインヨガOluluです。

いつもレッスンにご参加いただきありがとうございます。

仕事や人間関係、家事、運動など疲れる原因になるものは様々ですが、すべての疲れは「脳の疲労」なのです。

今日は「脳疲労」のお話をしてみます。

 

1.疲れのしくみ

脳は、仕事や家事、人間関係などの悩みを「ストレス」として判断し、それに対処するための様々な指令を行います。

「ストレス」が続き、脳の仕事が過剰になってくると、脳は酸化ストレスにさらされて機能が低下してしまいます。

この状態になると、脳は「疲れた」という合図を身体全体に送ります。

デスクワークを長時間続けていると頭がぼーっとなり、一旦仕事から解放されたい気持ちになると思います。

まさにこの状態が、「これ以上、脳を使わないで!」という脳からの指令なのです。

2.疲労している状態とは?

「疲労している=脳の疲労」ということがお分かりいただけたところで、では、どのような状態のことを「疲労している」というのでしょうか?

脳疲労の症状は、味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚の五感に変化がでる場合が多いそうです。

食事をしても美味しいと感じなくなったり、味が濃いものを好むようになったら、脳疲労の傾向にあると思っていいかもしれません。

また、寝つきが悪いとか、眠りが浅いといった不眠の症状も「脳疲労」の兆候と言われています。

そして、さらに脳の疲労が進んでいくと、メンタルにも影響を及ぼしていきます。

イライラしたり、不安な気持ちになったり、ネガティブな考えになったりという状態です。

3.脳疲労を回復させる方法

それでは、脳疲労を回復させるためにはどのようなことをするのが良いのでしょうか?

効果的な方法を3つ上げてみましたので、疲労によって様々な心身へのトラブルが起きる前に、実践してみましょう!

1)睡眠の質を上げる

脳疲労を回復させるには、睡眠をとることが最も重要で、シンプルな方法の一つです。

2)メディテーション(瞑想)

メディテーションは、脳疲労を回復させるためのとても有効な方法です。

3)ゆっくりとした深い呼吸をする

深呼吸をすると落ち着きますよね。

ゆっくりとした深い呼吸は、脳疲労を回復させ、リラックスさせる効果があります。

 

脳疲労を回復するために、「睡眠の質を上げる」、「メディテーション(瞑想)を行う」、「ゆっくりとした深い呼吸をする」ことをご紹介しました。

オンラインヨガOlulu-オルル-では、単に身体を動かすだけのヨガではなく、この3つの要素を取り入れた脳疲労を回復するために効果的なレッスンもお届けしています。

疲れを回復させるには、脳疲労を回復させることから。

様々な身体の不調を引き起こす前に、オルルのレッスンで「脳疲労」を回復しましょう!

 

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