ヨガは人を幸せにする?幸せホルモンとヨガの関係

オンラインヨガ, コラム

こんにちは!オンラインヨガオルルです🧘‍♀️

なんだかイライラしてしまう。気分が落ち込んでいる。そんなことはありませんか?
気分や感情のコントロールにはセロトニンが大きく関わっていると言われています。

今、話題になっている幸せホルモン「セロトニン」。気持ちを前向きに、ハッピーにしてくれる神経伝達物質です。
今回は幸せホルモンとヨガの関係性、おすすめのポーズをご紹介していきます。

 

セロトニンとは

精神を安定させるために必要不可欠な神経伝達物質です。小腸と脳(脳幹)で分泌されます。
セロトニンが不足すると、イライラやネガティブ思考、不眠などうまくリラックスできなくなります。このようなカラダの不調を防ぐためにセロトニンは欠かせません。セロトニンは日常の工夫で増やすことができます。

セロトニンを増やす方法
①朝日を浴びる(20~30分ほど浴びる)
②リズムのある運動を行う
③トリプトファンを摂取する(レバーや赤身肉、乳製品、大豆類などの食品)

セロトニンがしっかりと分泌されることで他のホルモンのバランスも整いやすくなり、ココロとカラダが整います。

 

 

セロトニンとヨガの関係

ヨガは呼吸と共に動くため、一定のリズムに合わせてカラダを動かすことができます。ヨガはセロトニンを増やす手助けとなるのです。
また朝日を浴びながらのヨガをすることでよりパッピーな1日となるでしょう。

 

 

おすすめポーズ

①腹式呼吸
セロトニン分泌が促される呼吸法です。
鼻から吸ってお腹を膨らませ、鼻から吐いてお腹を凹まします。
横隔膜を下げるように呼吸を行うことで深い呼吸を行うことができます。
また、腹式呼吸は「副交感神経」を優位にする呼吸法。
副交感神経を優位に自律神経を整えることで、ココロを穏やかにリラックスすることができますよ。

②太陽礼拝
太陽礼拝では12個のポーズを一呼吸一動作で動いていきます。
一定のリズムで動いていく太陽礼拝はオススメです。朝日を浴びながら太陽礼拝も良いでしょう。

 

 

ストレスが溜まりやすい現代社会。
モヤモヤする、気分が下がっている。
そんな時にはヨガでリフレッシュ!ハッピーな生活を送りましょう☆

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