4月のだるさは自律神経の乱れが原因?

オンラインヨガ, コラム

こんにちは!オンラインヨガOluluです。

新学期がスタートしました。新しい職場や引越しなど環境が変わった方も多いのではないでしょうか?気持ちが充実していると、気づきにくいかもしれませんが、知らないうちにストレスを溜め込んでしまうケースが多くあります。また春は「三寒四温」の季節です。3日寒さが続いたら4日暖かい日が続くと言われる「三寒四温」。この寒暖差によって体調を崩しやすくなります。
4月は「なんだかだるい」「イライラする」といった心身の不調を感じる方が多いようです。環境変化によるストレスや、気温差による自律神経の乱れが原因かもしれません。

今回は、自律神経についてご紹介します。

●自律神経とは

人間のカラダには、様々な神経があります。その中でも内臓や血流を調節してくれる大切な神経が自律神経です。自律神経は自身の意思とは関係なく24時間休まず働いています。

自律神経には活動している時に優位になる「交感神経」と、リラックスしている時に優位になる「副交感神経」の2種類があります。この2つの神経がバランスよく働くすることで、健康が保たれます。

●自律神経が乱れると

自律神経が乱れると様々な不調が出ます。
・イライラ
・不眠
・頭痛
・耳鳴り
・めまい
・肩こり
・冷え
・だるさ など

春は自律神経が乱れやすい季節です。
過度な緊張状態や気温の変化が続くことで、「交感神経」が優位になり、これが過剰になると、不眠やだるさなどの症状が出てしまいます。
そのため「副交感神経」が優位になるようリラックスした状態に促していくことが大切です。

●自律神経を整えるヨガのポーズ、呼吸法

・ナーディショーダナ(片鼻呼吸)
片鼻ずつ呼吸を行う呼吸法です。左鼻は副交感神経(リラックス効果)を、右鼻は交感神経(リフレッシュ効果)を優位にすると言われています。左右交互に呼吸を行うことで自律神経のバランスを整えます。
【やり方】
①ヴィシュヌ・ムドラー(人差し指と中指を折り曲げる)を作り親指で右の鼻、薬指と小指は左の鼻に添える
②息を吐ききる
③右の鼻を閉じ、左の鼻からゆっくり吸う
④左鼻を閉じ、右鼻を開ける。右鼻からゆっくり吐く
⑤そのまま右鼻から吸う
※吐いた鼻から吸うようにして繰り返していきましょう
呼吸に慣れてきた方は、吸う呼吸と吐く呼吸の間に呼吸を止める時間を作ります。
呼吸の長さは吸う、吐くを同じカウント、または吐く呼吸を長く取るとよりリラックス効果が深まります。

・キャットアンドカウ
自律神経は背骨の中を通っています。背骨周りを整える事で、自律神経を整えます。

 

 

自律神経の乱れによる不調は「副交感神経」「交感神経」のバランスの乱れが主な原因です。ストレスや疲労により交感神経が高まることでカラダに不調が現れます。ヨガは副交感神経と、交感神経のバランスを整えるポーズや呼吸法が多くあります。日常生活にヨガをプラスして心身共に整えましょう。

 

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